20260802_7月の記録
前回の更新が7/15だったので、それから18日間の間のことを書きます
主に7/15~7/25日の間は音楽を作り、7/26~8/2までの間は絵っぽい3Dを作っていました。
音楽
リミックスカバー 事後報告Ⅱ
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リミックスカバー→失敗→アレンジ
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リミックスカバー→失敗→アレンジ2
自分で歌うのがUTAUに比べて手軽で面白い。
喉を小さくするために様々な工夫を凝らしている。えつこのBLUEという曲を聴きながら喉の形を変形し、EQで280hzの基音を削り、フォルマント補正ソフトで少し声を明るくさせる。
リミックスカバーを作ってから再構成するように作曲をすると音階やアレンジや展開の幅などの型をある程度とった状態から始められるから手軽で、かつ元の曲次第で使う楽器やリズムなども幅が出るのですごく面白い。
リクエストイラスト

2年ぶりに水着ミユを描いた。
白黒を固有色に基づいて割りふり物体の色は露出低めのようにまとめてシルエットを見せるのが最近の描き方で、どれも同じ印象でしか描けないのが問題だった。試していた内に線画を太めに描き、白黒の割り振りを箇所ごとに陰影と固有色と奥行きのどれかに基づいてする方法を見つけて、白黒の配分をしたい印象に基づいて制御できたので明るい絵を描けた。漫画の好きなコマを2値で構図だけ写す遊びをしていて、影響があると思う。弐瓶勉のタワーダンジョンを読んでいて、3値で様々なライトや重なり合う物体や奥行きを描いていて、すごいと思う。
3Dアニメーション

過去に描いた絵をもとに作った。コンポジットや色のまとめ具合で絵っぽい魅力も出せそうだなと思う。
先月のはキャラクターを作るので力尽きていたのだが、今回はスキニング・リギング+物理演算での揺らしなど、動かすための処理を理解しつつ、し終わるところまでやった(そして明日から旅行なのでここで区切る)。次回から動きやシーン作りなど3Dキャラ&動きありきの絵作りをできそう。ここからがツールの習熟とは別に作って考えてをするところになると思う。いい感じになってほしい。
この絵がいい感じになってほしいというより、平面の絵を描いて遊びながらほかの人を喜ばせるのを少しできている感じを、3Dデータと撮影とアニメーションでできるようになってほしい。
それには道具を苦なく使えることと、そのメディアで抑えるべき基本的な良さは何かを知ることと、画像や意味の面でどう大喜利するのがいいのかを知る必要がある。
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